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京都の由緒正しい神社で結婚式を

京都の神社挙式も様々なプランがあります

最近では普通の結婚式に飽き足らず変わったところで式を挙げたいと考えているカップルが増えており、そういった人達を対象にして一風変わったところで式を挙げることを提案している業者も増えています。
その中でも今注目されているのが京都の神社で結婚式を挙げるカップルが増えていることで、それを企画している業者には沢山の依頼が来ているほどです。
京都といえば古都としてよく知られていて毎年多くの観光客が訪れており、最近では外国からの観光客も増加していて世界的に有名な観光名所として知られるようになって来ています。
そして京都にある神社はどこも由緒正しい所が多いこともあって、その荘厳さと美しさに沢山の人が魅了されています。
そのようなところで結婚式を挙げることが出来るのであればそれは一生心に残る素晴らしいことなので、それを願うカップルが沢山います。
ただこのようなところで式を挙げるとなると色々とお金がかかってしまうのではないかと心配してしまうカップルも沢山いますが、最近では様々なプランを用意しているのでその中から金銭的に都合が付くプランを選ぶことが出来ます。
今では多くのよく知られた神社と契約を結んでいる業者があるので、気に入ったところで式を挙げることが出来るのが大きな魅力となっています。
それに加えて予想以上に安い価格で式を挙げることが出来るので、まだ若いためにそれほど収入がなく結婚式のために沢山お金をかけることが出来ないカップルでも安心することが出来ます。
もちろんだからと言って妥協をしたくはないと思うのは当然のことなので、どのようなタイプでどこで式を挙げたいのかしっかりと考えて業者と何度も打ち合わせをすることが大切です。

業者の中には様々なオプションを用意しているところがあり、例えば会食用のドレスのレンタルであったりタキシードをレンタルしているところもあります。
このようなオプションは別途お金がかかりますが、素晴らしい式にするためには少し位お金がかかっても仕方がないと考える人も沢山います。
また神社で式を挙げた後に近くにあるホテルで披露宴をすると言ったプランもあり、このようなプランは多少高くはなりますがとても人気があります。

このように今では京都の由緒正しい神社で安い料金で気軽に結婚式を挙げることが出来るので、一風変わったところで式を挙げたいと考えている人はこういったプランを提供している業者に依頼をするのが良いです。

京都の神社で挙げる神前結婚式の紹介 わら天神宮

京都市北区にあるわら天神宮(敷地神社)は、天長八年(831年)、この地に氷室が設けられた際に加賀の国から夫役が移住し、故郷で崇敬していた菅生石部神の分霊を勧請したのが始まりとされています。
応永4年(1397年)に室町幕府の第三代将軍であった足利義満が北山殿(今の金閣寺)を造営する際に現在の場所(金閣寺の南側)に遷座しました。わら天満宮は室町時代に遷座してから600年以上の歴史を持つ神社です。わら天神宮の主祭神は木花開耶姫命で、御神徳として安産・子授・家内安全・災難厄除・開運必勝・心願成就があります。
わら天神宮の名称は安産御守として藁が授与されたことに由来し、授与された藁に節があれば男児、節がなければ女児が誕生すると言われています。わら天満宮は安産・子授の御利益があることで知られており、現在も多くの妊産婦が参拝に訪れます。

わら天満宮への交通アクセスは、路線バスを利用する場合には京都駅や阪急西院駅から西大路経由金閣寺方面行の市バス205系統などに乗車して「わら天神前」で下車します。「わら天神前」は金閣寺道の一つ手前(南側)のバス停となります。
わら天満宮の名物は笹屋守栄特製「うぶ餅」で、「京ブランド食品」に認定されています。毎月九日、戌の日に境内にうぶ餅茶屋が出店し、味わうことができます。それ以外の日でも、西大路通りを渡って少し南に下がった場所にある笹屋守栄の店舗で購入できます。わら天神宮の周辺には金閣寺をはじめ、北野天満宮や竜安寺などの有名な観光名所があります。

安産・子授・家内安全で有名なわら天神宮では、本殿で結婚の儀を執り行うことができます。本殿には、結婚する当人を含めて最大20名まで儀式に参列することができます。わら天神宮で結婚式を挙げる場合には対応しているブライダル業者に相談を行い、日程やプランを選んでから業者を通して神社に予約を入れてもらいます。わら天神宮で結婚の儀を執り行うのに必要な費用は神社に納める初穂料が20,000円と、業者に支払う料金の合計となります。京都市内の他の神社と比較して、わら天満宮で挙式を上げるための費用は安いこともあり、小規模な結婚式を希望するカップルの間に人気があります。わら天神で挙式を執り行った後に、近くの料亭を利用して食事会を行うことができます。
結婚式の当日以外の日に、会場の下見を兼ねて写真撮影を行うこともできます。前撮り専門の業者を利用すればわら天神宮周辺だけでなく、嵐山・祇園・東山の美しい街並みを背景に和装姿で写真を撮影することができます。

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